寛容な心

【寛容な心】
エルシェアートで、お酒を飲んで荒れた入居者様がおられた。他の入居者様に吠えた。絡んだ。
精神疾患の方もおられる。
大変にその方々は、しんどい思いもされた。
飲んで、こころが荒れた事は、許されるものではないし、人としての問題もある。
でも、飲んで荒れた事が、どこから生まれてきたのか真髄に気づく事が大事である。
その方の様々な事が、人生模様を、心の声を理解する必要かある。
厳重注意する事も大事!
皆んなに迷惑した事実は残る。
全員が、猛反省を求める。
でも私は、厳重注意もしなかった。
迷惑をかけた人に謝る事は大事である。
でも
『最後まで貴方の味方やから』と声をかけた
全員が反対に回っても、その人に寄り添うと
私は決めている!!!
過ちは誰にでもある。
吠えたい時も、荒れる時も、嘆く時もある
こころが、嵐になる時も
でも、その時だからこそ、私は、厳重注意して
責めるのでなく、一人の人の味方であるべきで
あり、その人の気持ちを代弁してあげるのが、重要であると思う。
まさしく【寛容な心】
それと絶対に一般の物差しでみてはいけない。
真実の物差しで曇りの一点もなく、見る必要が
ある。
帰る時も『すいません、、、』と謝れてた。
私は、『終わった事ですわ!』とあっけらかんと
笑顔で返した。
『奥さんに謝らないと』
『奥さんには、謝らないとね。』
と言って、その場を去った。
入居者様一人、一人、ひとり、ひとりとこれからも歩んで行く、エルシェアートは、様々な事があるけど、ほんまの人間道場である。
でも、高齢者の方のベッドが届いて、入居者同士で組み立てる姿みて、これが、エルシェアートの
あるべき姿があると思う。
ほんまにいい人が本当に入居者様に多い。
まー時々問題おこすけど😊
出逢えた事に感謝!
ありがとうございます。
感謝

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