事業内容

働く障害のある方が増えてきて、働くことにまつわるさまざまな課題解決をサポートする需要も高まってきたため、2018年からは、定着支援が独立した福祉サービスとして実施されることが決まったのです。

■住宅要配慮者居住支援法人 

居住支援法人 東京都指定 東京都知事第34号

住宅確保要配慮者居住支援法人とは、住宅確保要配慮者(低額所得者、被災者、高齢者、障がい者、子供を養育する者、その他住宅の確保に特に配慮を要する者)の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進を図るため、住宅確保要配慮者に対し家賃債務保証の提供、賃貸住宅への入居に係る住宅情報の提供・相談、見守りなどの生活支援等を実施する法人として都道府県が指定するものです。
(住宅セーフティネット法第40条)。

■エルシェアート事業(自立型サポート付シェアハウス)

エルシェアート事業は、「株式会社ヒューライフコーポレーション」によって運営されている、保証人不要・審査なしのセーフティネット住宅のシェアハウスです。高齢者、障がい者、子育て世帯など、なかなか住まいをもつことのできない人たちのために、我々が応援・協力を致します。ひきこもりの方や、退院される方にも、住まいの提供を通してサポートを致します。

エルシェアート羽村(55室)

エルシェアート清瀬(30室)

エルシェアート籠原(32室)

住宅セーフティネット制度について

住まいの確保が困難な方々のために、2017年10月から新たな住宅セーフティネット制度が始まりました。詳しくは公式のホームページをご覧ください。(https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/system.php)

東京都令和2年度第6回住宅政策審議会企画部会資料

令和2年度東京都住宅政策審議会でヒューライフコーポレーションが、セーフティネット住宅について発表をしました。
住宅政策審議会資料

■障がい者グループホーム事業

グループホーム(共同生活援助)は、身体・知的・精神等様々な障害をお持ちの方が、生活支援員・世話人の支援を受けながら生活する居住の場所のことをいいます。ご家族から離れて生活した方がいいケースや、日中活動の場が自宅から遠い、ご家族がおらず支援施設卒業後の住まいがない等、生活の場・居住の場のない利用者の方に対して、支援を行いながら自立した生活を送っていただくためのサービスです。

エルシェアートfan籠原

ツーユニット18室(男性9名女性9名)

5月1日オープン 入居者絶賛募集中