◆ヒューライフ定着支援(循環型モデル)

ヒューライフを利用された方の就職先企業との連携で継続的な就労をサポート

就職が決まると誰しも、希望や期待と一緒に不安もよぎるものです。「職場になじめるだろうか」「仕事はうまくやっていけるだろうか」という想いを抱えながら、新しい環境へと一歩足を踏み出すこととなります。

アドバイザー及びコンサル

しかし実は、企業も同じような不安を抱えています。「ご本人が安心して働けるためにはどのような配慮をすべきか」「既存社員にはどのような説明をすべきか」「業務の指示の仕方はどうすべきか」などの相談を受けることも少なくありません。ヒューライフではそれら双方の不安を解消していくアドバイザー及びコンサルタントとしてサポートも行います。

 

■定着支援流れ(内定~1年)

①内定

内定通知を企業から提示いただきます。

②入社まで

企業と就労される方の双方に事前ヒアリングをおこなった上で、関係機関も交えて面談を実施します。
面談では、定着支援の方向性を確認し、実際の支援内容や頻度等について検討していきます。
また、その内容をふまえて「定着支援計画書」を作成し、目標設定に基づいた計画的な支援を行います。

③入社直後

企業と就労される障害のある方の円滑なコミュニケーションのサポートや不安事項の解消等の支援をスマイルプラスが中心となり関係機関と連携しながら実施します。障害の特性によっては、企業向けに業務指示方法のレクチャーやアドバイス等も行います。
また、定期的な面談を継続的に実施することで、体調面や心境面の変化を早期にキャッチし適切なサポートを提供します。

④入社数カ月~半年程度

企業が就労者を自然にサポートできる環境を作り、 自立を目指して介入度を下げていきます。
目指すのは、スマイルプラスや関係機関の存在がなければ就労を継続できない状態ではなく、周囲の方々の理解や適切なサポートと、就労者の自立の上に継続的な就労が成り立つ状態です。
その実現のために必要なサポートを提供していきます。

⑤一年程度

就労者の状況をみながら、より介入度を下げていき、必要に応じた相談支援対応へと移行していきます。
ただし、就労者および企業双方から気軽に相談をお受けすることができるよう、関係性を保ちながら継続的な就労をバックアップします。